July 04, 2009

今日の料理クラス「夏を乗り切る」

今日は丁寧にとった「一番だし」と一番だしをベースにした「万能つゆ」「万能八方つゆ」「万能合わせ酢」をフル活用した基本中の基本でいただく夏の和食でした。
胃にやさしく、だけど、鰻や山芋、オクラと精力がつく食材を活かしていて、これで夏も乗り切れそうです。

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・テーブルセッティング
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・スズキ平造りおぼろ昆布添え
・焼き長いもと胡瓜、鶏ささみの酢の物
・オクラのすり流し
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・鰻の清まし仕立て
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・茄子の揚げびたし(ししとう、おろししょうが、鰹糸削り添え)
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・枝豆入りだし巻き卵
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・鮎ご飯
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・ほうじ茶の葛プリン


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June 14, 2009

なごや観光

街を歩いていると、ガイドブック片手の若者をときどき見かける。
とくに最近よく目にする。

もしかして名古屋って流行ってんの?

今日も地下鉄で隣の席に座ったチャパツのカップル、関西弁を交わす手元には『るるぶ』。

表紙に“名古屋激濃メシ”“どぇりゃぁうみゃぁ〜がや”なんて文字が踊ってる。
彼女がひらいたページには「矢場豚」のわらじトンカツ、「山ちゃん」の手羽先、あんかけスパ、ひつまぶしの写真がド〜ン。
付箋もしっかり貼ってある。

そうなんだ〜。
ワタシたちが20年も前によく行ってたお店が今は観光名所になってんだ。

なんだか不思議な気持。
だって20年前だよ。今さらなんで人気が出るの?と思ってしまう。はっきり言ってどの店も昔の方がずっと美味しかったし。

まぁでも他の地域にない特異性がウケるんかねぇ。わからんもんだ。

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June 13, 2009

げんなり

今週水曜日の夜、食事中に上奥歯が浮いてる違和感と軽い鈍痛のようなものをを感じた。翌朝、明らかに鈍痛になっていて、右の頬の下のほうも押さえると痛い。
「こりゃ~、とうとう虫歯だわ。」と覚悟を決め、同じ建物にある歯医者に電話。大人気の歯医者。時間が合わない。あきらめて週明けの月曜日に予約を入れる。

ランチタイム。
歯の痛みはますます強くなっていたが、空腹には変えられない。遠くにでかける気にもなれず、ビル内のイタリアンでパスタを注文。・・・奥歯が使えない。パスタが触れるだけで痛みが走る。気をつけて左の奥歯で噛もうとしても普段は痛い右奥歯を使っているから、どうしても右にも力が入る。
「イタイッ。」やばい。食事も取れなくなってきた。

午後は資料づくりとミーティング。歯が痛くて集中できない。とうとう我慢できないほどの痛みになり、直接歯医者に飛び込む。

受付の人は「今日は予約でいっぱい。夕方30分だけなら・・・」と。そこを何とか応急処置だけでもとお願いして、その30分にかける。

そりゃそうだよね。なんせ10年も歯科検診に行ってないんだから。きっとかぶせ物の隙間から虫歯になっているんだよ。

そう。ワタシは大の大の大の歯医者嫌い。子どもの頃のトラウマがあり、とにかく一番行きたくない医者。10年前のときも、「歯医者ダメなんです。絶対痛くない治療をしてください。」と涙目で懇願して通院してたくらい。(不思議なことに通い始めりゃ気持ちよくてサッパリするし、苦にならないんだけどね。)

だから、この数年、検診に行かないとな~と思いつつも二の足を踏んでいた。

でもでも、今回に限っては背に腹は変えられない。痛いんだもん。

夕方、憂鬱な気分で歯医者に出向く。

オ?最近の歯医者は個室かぁ~。きれいで部屋も広いぞ。なんだか未来空間みたい。

若い先生は、診察をしながらどんな具合に痛くなったか聞いてくる。あ~でこ~でと切々と訴える。なんだか先生の反応が悪い。
「何か飲んだとき、歯にしみますかぁ?」
「いいえ。今日も水をたくさん飲んでます。」
「空気を当てますね。痛いですかぁ?」
「いぁうわぁぅあい(痛くない)。」
「叩きますね。この歯は?」「いぁうわぁあい。」
これを繰り返し、とうとう痛い歯をコンコンと叩かれた。
「あぁうぁう(あ~)、いぁうぁい(痛い)。」
「ふ~ん。」
先生はなんとなく首をかしげている様子。
「レントゲンで診てみましょう。」
・・・
「虫歯はないですね。」
「それより、噛みあわせが悪いですね。鏡で見てください。」

そう。ワタシの前歯はまったく合わない。出っ歯でもあごがしゃくれているわけでもないが、まったく合ってない。だから、テレビでタレントさんがお肉をきれいに前歯で噛み切っているのを見るたびにうらやましいと思っていた。ワタシの場合、前歯がかみ合わないから、まるでワンコのように奥歯でググッと噛み切るしかない。密かなコンプレックスなのだ。

「あのですねぇ。前歯が合わないから奥歯に本来かからないはずの方向に相当な力がかかってるんですね。だから歯の奥や周辺が炎症を起こしてる可能性が高いですね。」「まずは様子を見ましょう。少し削って、痛み止めを出しておきますね。」

10年も放っていたのに虫歯がなかったのは正直驚き。日々のフロスと長時間の歯磨きの賜物か。

でも、気になることがあった。
レントゲン写真には、親知らずがしっかり4本写ってる。とりあえずまっすぐ下に向かって。

「先生、この際親知らずも抜いたほうがいいですか?」
「これだけ奥にあるから大丈夫でしょう。それに・・・。」
それに?何?
「年齢からいって、もう生えてこないから抜かなくていいですよ。」
「・・・。」

「先生、うれしいような悲しいような。」

頭上から助手と看護婦の苦笑が漏れ聞こえる。


歯、、、というか歯茎はまだ痛い。口内中、ジンジンしてる。空腹なのに食べられない状況は続いてる。

でもワタシの頭の中では、“親知らずを抜かなくていい”事実がグルグルと駆け巡っている。


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May 23, 2009

はらドーナッツ

はらドーナッツ
はらドーナッツ
今日は暑いくらいのお天気。
近所に外出の予定があってついでにお散歩。
するとなんだか可愛らしい構えのお店が目に入ってきた。
白い壁にナチュラルでウッディーな雰囲気。
しかも店先は女性ばかり。
何〜?何屋さん?

「はらドーナッツ」
ドーナッツ屋さんです。

お店の奥はカフェになってるらしく笑い声が聞こえてくる。

神戸のお豆腐屋さんがそこの豆乳とオカラで作るドーナッツなんだって。
しかもショーケースの向こうはガラス張りのキッチンで、焼きたてのドーナッツが店先に運ばれてくる。

さっそく買い求めておやつにしました。

口当たりはとても軽いっ。サクッサクッそして少しモチモチッと。
油くささはゼロ!
あら?全然お腹にもたれない。も1個いけそう。でもガマンガマン。

まだ残ってるけど、部屋中に甘〜い香りが漂っています。

ほんのわずかな時間に続々と人がやって来るので人気のお店なのかものね。それにしてもいつの間にオープンしたんだろう?

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May 16, 2009

今日の料理クラス「初夏のイタリアン」

今日は料理クラス。しかもイタリアン。昨夜から連続です。

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・初鰹のマリネ ~新玉ねぎドレッシングのインサラータ・ミスタ
・グリーンオイルペーストの釜揚げしらすと新キャベツのリングイーネ
・バルサミコソースの塩豚グリル ~新じゃがのピュレ、アスパラ添え
・新ニンジンとマスカルポーネのドルチェ

料理クラスでは、食で鮮やかな新緑を楽しみました。
どれもほんの少しの工夫で、簡単にイタリアンを楽しめるメニューばかり!
さらに、アレンジすれば和食や中華にも変身します。

ドレッシングやソースはついつい市販品に頼りがちだけど、ちょいとひと手間で安心安全な自分の味を作り出したいものですよね。
調味料ってほんとうにすごい。

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郡上八幡でイタリアンを食す。

平日の夜、仕事を上がってから、車を飛ばし郡上八幡まで行ってきました。
目的は食事会。

郡上八幡の町並みのはずれ、吉田川に沿いに素敵な日本家屋が。
塀と庭木に囲まれ、外から全容は見えないのですが、門をくぐると大きな岩と木々の庭が迎えてくれます。そして石畳を抜けて玄関につくと、広いたたきでお店の方が正座でお迎え。

玄関を上がった壁にワインがずらりと飾られた待合で過ごしていると、オーナーシェフが登場し「せっかくですから」と屋敷を案内してくださいました。

待合を中心に両サイドに長い廊下。
片方の廊下は面して大きな鯉が泳ぐ池があり、もう片方の廊下からは落葉樹が植えられた日本庭園が望めます。庭の先は吉田川が流れ、ふと視線を上げると頭上には明かりに照らされた郡上八幡城が!

屋敷内は、和洋折衷のお部屋がいくつもあり、さきほどの廊下を奥に進んだところはデッキつきの広いパーティルーム。その隣部屋は古い暖炉と円形に張り出した木枠のガラス窓のある洋室で、どんな部屋がいくつあるんだろう?とワクワクするとても素敵なつくりです。

さて、ワタシたちには待合近くの和洋風な広いダイニングルームが用意されていました。

木枠のガラス張りの引き戸をあけると、耳に心地よい吉田川のせせらぎ。
川に冷やされた夜風が流れ込み寒いくらい。でも気持ちいい~♪
空気が澄んでいます。思いっきり深呼吸。

お屋敷は昭和初期の建築で、元々美濃で事業を起こした某企業の所有物だったそうです。
それを、名古屋を中心にさまざまな飲食店をプロデュースしシェフとして活躍していた方が、自分のお店を開くために手に入れられたそう。

オーナーシェフは、とても物腰が柔らかく腰の低い方で、ワインやお料理のことをとても丁寧に説明してくださいます(もっとも、連れて行ってくれた人が、シェフの旧知ということもあり特別だったんだと思いますが)。

そのお店の名は、
「リストランテ 雀の庵 郡上」
イタリアンです。

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テーマは「すべて郡上もの」
・ブロッコリー入りクミン風味の薄切りバゲット(のようなもの)(お口取り)
・タラの芽、コゴミなど郡上の山で取れた山菜のフリットが
 添えられたシュー包み
 シューの底には、地元の生牛肉を使ったタルタル風(前菜)
 ~これってなんていうんだっけ?
・セリが添えられたビソワーズ
 ~なんのビソワーズだったっけ?
・アマゴと名宝ハムの手打ちタリオリーニ(パスタ)
・グレープフルーツとレモンのグラニテ(お口直し)
・山葵ソースのフォアグラとシイタケの朝轢きコチドリの
 蒸しロール(メイン)
・手作りのバゲット、レーズンと胡桃入りブレッド、
 フォカッチャ(パン)
・郡上ほうじ茶のザバイオーニとアイスクリームのフランボワーズ
 ソース仕立て(ドルチェ)

アレ~(;_;)、もっとしっかりメニューを聞いてこればよかった。
すっかり忘れているじゃないの!

ワインはこの時期しか飲めないロゼワインからはじまり、白ワイン2種、そしてコチドリに合わせた赤ワインをシェフお見立てでサーブしてくださいました。

郡上、神岡、明宝と地の素材を最大に活かしてどれも優しい味付け。パスタがなければあっさりしたフレンチ。
そしてイタリアンといえばトマトソースやオリーブオイルと唐辛子、塩コショウという先入観を見事覆してくれる繊細かつ上品なイタリアンでした。

すばらしいリストランテだと思います。

帰宅したら0時を回っていましたが、仕事帰りを忘れて眼も胃も気持ちも幸せなひとときを過ごすことができました。

次回は新緑の下でランチを楽しみに、、、再訪します。


(番外)
さて、食事中、色んなお客さんが。
山間の地だけに、虫さんが飛び込んでいらっしゃいます。
クモ、コオロギ、ホタル・・・。これもご愛嬌。

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無灯ホタル

無灯ホタル
ホタルを見つけました。

生まれて初めて見ました。
季節が早いのか光ってませんでした。


さて、どこで見つけたのかはまた改めて。

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May 04, 2009

すっかり大人に

すっかり大人に
すっかり大人に
わずか1週間で大人に成長しました。

体長わずか2センチたらず。無事に巣だってほしいものです。

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April 29, 2009

足が生えてきました。

足が生えてきました。
足が生えてきました。
ラスカルに荒らされた池ですが、ヒキガエルの卵は順調に孵化し、うじゃうじゃてオタマジャクシが泳ぎまわってます。

孵化から3週間。
手足が生えて、カエルらしい姿になってきました。

あと2週間、きっと雨の日に池から陸へと巣だっていくでしょう。

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April 25, 2009

今夜の晩餐

今夜の晩餐
鯖の塩コショウ焼きに醤油、メープルシロップ、ごま油のたれをかけて。

添えは茹で小松菜、セロリのゆず七味のキンピラ、肉豆腐。

卵とじのお吸い物にご飯には軽く塩味をつけた刻みセロリとショウガをのせました。

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