June 10, 2008

4回目のグアム

すっかりご無沙汰しております。
1ヵ月半?さぼってましたね。ちゃんと生活してましたよ~。

ここんとこ、ちょいと旅行づいていて、
先々週は、木曽~蓼科~高山と2泊3日の高原旅行を楽しみ、
今夜は、3泊4日のグアムから帰ってきたところです。

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グアムといえば、就職して初めての同僚との旅行がグアム。
もう15年前のこと。
その頃は、本当になにもなく、ホテルがあるくらいで、
ショッピングスポットといえば、DUTY FREEのギャラリアと
白牡丹というブランドストアがある程度。
食べるところも全然なく、灼熱の中、延々と歩いて
やっとマクドにありつき、
なのに、ハンバーガーのレタスやトマトがヘナヘナ~。
アメリカ極西の地といった感じのさびしいところでした。

そんなことで、すっかり足が遠のいていたけど、
4年くらい前から、ふとまた行き始め、今回が4回目。

といっても、前回2回は、ほとんどホテルから出ず、
昼間はホテルのプールサイドで過ごし、夕方になって、
街中にのこのこと出かけるという有様だったから、
観光らしいことは何もしてなかったけど、
さすがに今回は、一度は行ってみよ~やってことで、
それらしいところ(恋人岬、ハガッニャ地区)にも行ってみた。

うん。それなりによかった。
恋人岬もあんなに景色が美しいなんて想像もしてなかったし、
ハガッニャ地区は、グアムがスペインに統治されていたころの
名残を示す建造物などがあり、そこだけがラテンで、ハイソな
雰囲気でなかなかよいものだった。

そう。スペインに統治されていたから、
ハファ・ダイ=こんにちは、ブエノス・ディアス=さようなら、
なんて言葉が定着して残ってるんだね。

食事するところも、15年前とは大きく変わり、
ギャラリアを中心に、街は栄え、
「トニー・ローマ」、「ハイズ・ステーキハウス」などとアメリカンな
日々を送っていたために、ウエスト周りが気になる状態に。。。

それにしても、暑いね!
日中は、ジリジリと肌を焼けつくす日差しにまいっちゃう。
こうなってくると、やっぱりハワイか!と思ってしまうが、
短期間に近場で楽しむには、グアムでも十分!

というわけで、少し早めの夏休みをとってきたのでした。

でも、今回いちばん印象に残ったのは、
最後の晩に立ち寄ったスポーツバー。
英語も日本語もおぼつかない若いミクロネシア系のボクちゃん、
マーシーがいるお店。
彼は、メニューのこともカクテルのことも全然知らなくて、
まったく仕事にならないヤツなのに、
にくめないかわいさがあり、友人とからかっていたんだけど、
ミクロネシア連邦のひとつ、チュールック(Truk/Chuuk)という島から
3年前に家族でグアムに移住してきたんだ、と話し始めた。
よく聞いてみると、曽祖父が日本人だと言う。
詳しく言えば、
曽祖父が戦時中にチュールックに日本兵として赴き、
現地の女性との間に生まれた子どもが、マーシーのおじいちゃん。

そして、同じく日本人との間に生まれたおばあちゃんと結婚して、
その子孫として生を受けたのがマーシー。

彼自身は、典型的なミクロネシアンな顔立ちだけど、兄弟姉妹は、
日本人の顔立ちをしているし、島民には日本人の血を引く人が
多いということだ。
そうかもしれない。一時期、日本が統治していたのだ。

こっちな能天気に観光客なのに、
目の前の、哀しい過去を背負った若いミクロネシアっ子を見て、
なんだか複雑な気持ちに。
ふりかえれば、グアムの地だってそう。
ネイティブの人たちにとっては、本当に大変な時代だったんだと思う。

歴史とはいえ、残酷な過去に目をつぶっていてはいけないんだな、
と考えさせられる時間を過ごしたのでした。

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April 22, 2008

1人1日1㎏

マジ、ハードル高し!


でも、ワタシたちの地球のため、自分達のため。
そして将来の人類のために。

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April 17, 2008

新幹線

新幹線の中は退屈だ。
とくにほろ酔い気分のときは…。

今日の名言。
「化物は化物でい続けなければいけない。」

ワタシは化物だそうだ。
ある意味、ウレシイ。

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April 16, 2008

合コン

合コンやったよ。

広告代理店の男子相手に3対3。

ぢかれた~~~weep

だって男子どもったら若いんだもん。
そのうちひとりは28歳sign03

ワタシのいくつ下~sign02
カウントできない。。。

ワタシはアレンジャーだったってのもあって、
6人の中で、ダントツ最年長。

キャッチボールのごとく、
テーブルの上空を飛び交うwords。

ボケりゃツッコムわ、
三遊間ゴロを拾ったと思えば、投げるわ。

こっちはそれに付いていくのに必死coldsweats02

途中から、ペリエに切り替えて傍観者を決め込んだ。

連れてった女子もキリキリ舞いで、
疲れたらしい。

もうさすがにムリだわ。
これで最後にしよう。

来週は反省会だ。

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April 04, 2008

【訂正&お詫び】トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

先日、聴きに行った「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」
に関し、事実と異なる記述をしていたことが判明しましたので、
訂正いたします。


アンコールのシュトラウスの演奏について、
演奏者ご本人の方から、事実と異なるとのご指摘を
いただきました。

せっかくのすばらしい演奏を届けてくださったにもかかわらず、
素人の独断の判断で、関係者に方に不快な思いを
させてしまい、本当に申しわけないです。

前回ブログの誤った表記の部分は修正しています。

今後も、機会があれば、クラシック・コンサートに
引き続き行きたいと思ってるので、
もっともっとワタシ自身、勉強をしなければ!

重ねて関係者の方にお詫びします。

めがねイヌ

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March 31, 2008

新年度前夜に考える

明日から2008年度。

ワタシが就職したのが、199○年4月。
いよいよ1○年目を迎える明日。

今日は、ブログを書く前に、
過去のブログを読み返していた。
2004年の10月から始めて3年半も経つらしい。

書く内容もずいぶん変わってきている。

始めのころは、「人生とは?」とか、
ビジネス論や感銘したビジネス書のことをよく書いていて、
そうそう、あの頃はビジネススクールに通っていたんだよね~、
なんて懐かしい。

その分、自分がどうありたいのか、あるべきなのかを、
しっかり見据えていた気がする。

さて、4年近くたった今は?

もう、ふにゃふにゃ~coldsweats02
どうしちゃったの?

きっとこの4年間の仕事の変遷や、色々なひととの出会いが
大きく影響していると思うけど、
それにしても、フニャ度はココ最近ないくらいの状態。

これじゃあ、仕事をしないサラリーオンリーウーマン、
給料泥棒になってしまうぞよ。

という訳で、
今一番の悩みは、「自分は何をしたいのか?」がわからないこと。

焦るは気持ちばかり~shock

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March 30, 2008

つくし

つくし
子どもの頃、山ほど摘んで、
指先が真っ黒になるほど
袴取りをしたっけ。

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さくら(その2)

さくら(その2)
さくら(その2)
五条川(大口町付近)の桜並樹。

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March 29, 2008

トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

今朝早くにメールが入る。

「役員チケットに余りが出たから、行かない?」

そう。
今日は、愛知芸術劇場コンサートホールで、
「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」の日本公演初日。

主催企業の知り合いの方からのお誘いだった。

「ウソッーーー!もちろん、行きまーす!」と返事をして、
午前中をワクワクと過ごす。

「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」は、
ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーから
特別編成されたオーケストラ。

劇場に到着すると、すごい人人人。。。
エスカレータに待って乗るくらいの人人人。
当然、満席。

時間になって、舞台に団員が登場。

いきなり立ったまま、イントラーダ、前奏曲が始まる。

一気に、アドレナリンが全身を駆け巡る。

前半は、モーツァルト
・交響曲 第35番ニ長調「ハフナー」K.385
・協奏交響曲 変ホ長調 K.364

指揮者なし。

なのに、一糸乱れずとはこのこと。
音程も音質もまったくブレがなく、ぴったりと一致。
バイオリンなら、ひとつの音しか聞こえない。
オーケストラ全体がひとつのかたまりとなってホールを包む。
しかも、音がすばらしく柔らかい。

演奏に聴き入る以前に、その技術力の高さにただ驚くばかり。
ゾクゾク、ゾクゾク。。。

後半は、ベートーヴェン。
・「フィデリオ」序曲
・交響曲 第5番 ハ短調「運命」Op.67

こちらも指揮者なし。

「運命」って、こんなに感動的な交響曲だっけ?
騒々しいって印象があったのに。。。
第3、第4楽章では、感動のあまり涙がこみ上げてきた。

表現力が乏しいから、このすばらしさを、うまく伝えられないのが、
悔しい。。。

アンコールはシュトラウス。
最後の最後まで、盛り上げてくれます!

でも、本当に本当に本当にすばらしかった。
これまで行った演奏会で、もっともすばらしく感動的だった。

しかも、団員の方々が、美男美女。
かっこいーーーーっ!きれいーっ!

ヴァイオリンのシュケルツェン・ドリと、
フルートのエルヴィン・クランバウアー。イケメンです。

もう一度聴きたい。もう一度見たい。

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March 28, 2008

さくら

さくら
岐阜県岐阜市岩田西の八幡山林陽寺の垂れ桜。

堂々とした姿とみごとな咲きっぷりに、
吸い寄せられるように近づき、
写真を撮りました。

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